ヘルニアとは組織が正常な位置から移動した状態、飛び出した状態をいいます。一般的なものとして脱腸・鼠径ヘルニアなどがあります。
骨と骨の間にはクッションの役割をはたす 「椎間板」とよばれる軟骨が存在します。 さらに椎間板は 繊維輪と髄核で構成されています。
椎間板ヘルニアは、なぜできるのか??それは必要だからできるのです。よく、ヘルニアの手術をしてもまた同じところにヘルニアができるのは、そこの場所にストレスがかかったままの状態ですので、とってもとっても同じところにヘルニアはできます。
椎間板ヘルニアが、あるということはそこにヘルニアが必要なバランスなのです。ですから、まず、ヘルニアが必要でない状態にしなければなりません。
御先整骨院
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