手のしびれの原因
手のしびれの原因はさまざまで、脳血管障害、糖尿病、椎間板ヘルニアや栄養障害、薬物中毒などたくさんの原因があります。
☆神経の絞扼障害
比較的多いのが神経の絞扼障害です。これは何らかの原因で神経が圧迫されたことによりしびれが起こるものです。
手にしびれが起きた時、病院では 手根管症候群 とか、 ヘルニア 、 胸郭出口症候群 、などと診断されることがあります。例えば、手の小指以外にしびれがあり、握力が低下し、ボタンがうまく止められない、夜痛みのために目を覚ますなどは、手首で正中神経が絞扼される手根管症候群の例で病院にいくとそのように診断されることが多いと思います。
診断がついたからといって、痺れがなかなか良くならないケースもあります。
☆危険な痺れ
脳血管障害や腫瘍などによる痺れは命に関わる危険な痺れなので、カイロプラクティックやマッサージなどにいってはいけません。すぐに病院にいって医師の診察を受けましょう。頭痛、めまい、吐き気があったり、突発的に何月何日から痺れが始まったり、顔面を含む片側性に痺れが突発したり、痺れの数週間前に発熱があったり、運動麻痺や排尿障害がある場合は危険です。
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